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1月29日の誕生花は「ラナンキュラス」

花言葉は「魅力的」

ラナンキュラス


幾重にも重なった薄い花びらが、豪華な印象です。

一輪あたりの花びら、一体何枚くらいあるのでしょうね・・・。


キンポウゲ科。球根植物。

原産地は、中近東~ヨーロッパ東南部、地中海沿岸とされます。
日本には、明治時代中頃に渡来しました。

花期は、本来4月~5月の春ですが、最近は年明けから鉢物が出回ることが多くなっているようです。

草丈は、25~60センチほど。

花色は、赤・ピンク・白・黄・オレンジのほか、薄紫やベージュ系、しぼりやグラデーションの複色もあります。

改良が進み、花は大型化する傾向。一輪の直径は、10~15センチほどです。


原種が湿地を好む性質のため、「カエルの住みかに生えている」ということで、ラテン語の「カエル」を意味する言葉「ラナ」を冠した名前がつきました。

花そのもの雰囲気からは、どう逆立ちしても^^;「カエル」は、イメージされませんけどね。


鉢物選びのポイントは・・・

「徒長(間のび)」していないもの(ひょろひょろしてなくて、がっちりタイプ)、
つぼみの多いもの、です。

わりと、どんな種類にもあてはまる条件ですね。


13世紀半ばに、十字軍遠征に加わったフランスのルイ9世が、花好きのお母さまのために中東からこの花を持ち帰ったのがきっかけで、ヨーロッパで流行したというエピソードがあります。

女性へのプレゼントには、まさにピッタリ。

あなたは何も語らなくとも、「魅力的!」と、気持ちを余すところなく代弁してくれますよ。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

本来春の花ですが、最近は年明けから鉢物がショップに並びます。管理人も、昨日(1月28日)みかけました。「春を呼ぶ花」のイメージも定着しつつあるようです。

切り花にしても、かなり長持ちします。

花色が豊富で、場を明るくするイメージ。

ちょっと寒さで元気がない・・・なんてときに、元気をわけてくれるでしょう。

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