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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

5月28日の誕生花は「アマリリス」

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花言葉は「誇り」

アマリリス

「調べはアマリリス~」の歌は、
音楽の授業で歌ったでしょうか?

縦笛(リコーダー)でさんざん吹いた管理人は、
「階名(ドレミの音階)」を、なぜか今だに覚えております。

歌詞はうろ覚えなんですけど。

オルゴールをみんなで聞こう、みたいな内容だったかな?

なかなか華やかな容姿で、目を引きます。


ヒガンバナ科。球根植物。

メキシコ、ブラジルなど中南アメリカ原産の系統と、南アフリカ原産の系統があります。現在の園芸品種の元になっているのは、中南米系のもの。

日本への渡来はけっこう古く、江戸時代の天保・安政年間ごろ(1830~1860年)とされます。その後、明治に入って、大輪の改良種が入ってきました。


草丈は、40~70センチほど。

花期は、5~6月にかけて。

直径7~20センチほどの、テッポウユリにもちょっと似た花を咲かせます。

改良種には、八重咲きもあって、一本の茎に2~6輪ほど花をつけるので、なかなかゴージャス。葉も立派なので、そこそこ(まあまあ・・・結構?)場所を要します。

花色は、赤、白、ピンク、オレンジ、複色などさまざま。

改良は「花の国」オランダで進んでいるようですね。


基本的に丈夫な球根で、開花後の堀りあげも、毎年やらなくても大丈夫。

やや乾燥気味の状態を好むので、水やりもナーバスになることはありません。

1つコツをあげるとすれば、

開花後に思いっきり葉を茂らせてあげて、自然に枯れるのを待ってあげること。球根に十分な栄養を蓄えさせてあげると、来年もまた大輪の花を咲かせてくれるという訳ですね。


さて、冒頭でご紹介の童謡「アマリリス」ですが、岩佐東一郎さんという詩人が作詞をなさっています。

この方、もうお亡くなりになってますが、ベートーベンの「喜びの歌」の作詞者でもあります。

そして、曲は「メイド・イン・フランス」。

しかも、

フランス国王「ルイ13世(在位1610~43)」作曲! 説がございます。

ほかに、
「ギース」という人が作曲したとも、「いやいや、フランス民謡なんだよ」とも言われているようで、はっきりしていないのが真相のようです。


もし本当に「フランス国王」作曲だったら・・・

そりゃもう、「誇り」高い楽曲ですわね!

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