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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

5月22日の誕生花は「フクシア」

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花言葉は「好みのよさ」

フクシア

「ホクシア」などとも呼ばれます。

バブルの頃大流行した口紅の色、「青みがかったピンク」は、
(シャネルのNo.365とか565とか! 
 理解者限定ネタですんません)

「フューシャピンク」とも言うのですが、

実は、この花の色が由来なんです!


アカバナ科。常緑または落葉低木。

中南米やニュージーランドが原産地。ペルーやアンデスの高山地帯にも原種が存在します。

昭和初めに、アメリカから渡来したとされます。


高さは、30センチ~1メートルほど。交配・改良が進み、鉢花として楽しめるようになっています。

花期は、5~6月にかけて。

垂れ下がって咲く花の姿は、イヤリングにもたとえられ、英名は「レディース・イヤードロップ」。

古代インカでも、「女王の耳飾り」と呼ばれていたようです。

花びらと萼が4枚ずつ、上に反り返るのは萼、下に向くのは花びらです。


花色は紅、白、赤、紫、青があり、花びらと萼の色が異なる種類も多くて変化に富んでおり、対比が楽しめます。


花形は、

「シングル(花弁が4枚)」
「セミダブル(花弁が5~7枚)」
「ダブル(八重咲き、花弁が8枚以上)」に分けられ、

写真のタイプは「シングル」ですね。(寝具みたい~!)


もともとの性質としては、暑さと多湿に弱く、日本の気候にはあまり適していません。

しかし、ここで登場するのが、またもや「酒造メーカー」! (以前「カーネーション」の項でも採り上げましたよね)

今回は「○ントリー」でございます。
(前回は「○リン」)

「エンジェルス・イヤリング」という耐暑性のある品種を、兵庫県西宮市と共同で開発し、めきめきとポピュラーになってきています。

管理人も先日、近くのホームセンターで目にしたばかり。

小さなマスコットがぶら下がっているようにも見える容姿は、愛嬌たっぷりで、今後ますます注目を集めそうです。

今から育てれば、「好みのよさ」に、一目おかれるかも知れませんよ。

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