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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

5月20日の誕生花は「デルフィニウム」

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花言葉は「高貴」


デルフィニウム


「デルフィニウム」とはギリシア語の「イルカ」に由来します。

花の後の部分を「イルカの尾びれ」に見立てた、
つぼみをイルカに見立てた・・・とされています。


しかし、日本人は・・・
「燕(つばめ)」の尾に見立て、
「ヒエンソウ(飛燕草)」という名前をつけました。


キンポウゲ科。一年草または多年草。

ヨーロッパ、アジア、 北アメリカ、 アフリカ山岳地帯など広い範囲に分布し、その数300種以上とも言われます。

概して、「冷涼地」「夏に乾燥する地域」。

高温多湿は嫌うので・・・、「日本の夏」は天敵! なのですが、改良によって、かなり暑さに強いものも出回って来ました。


一年草のタイプは「ラークスパー (千鳥草)」という別種もありますが、とても近い種類。


草丈は、30センチ~1メートルを越えるものまで。

花期は、4~9月にかけて。

交配によって多くの品種が作り出され、種類によって、幅があるようです。


花色は豊富で、青や紫の濃淡をはじめ、赤、ピンク、白、黄色、オレンジなど豊富ですが・・・

この花の醍醐味といえば、やはり海を思わせるクリアな「青」ですね。


しかし、思いのほか水とは相性がイマイチで、切り花は水あげが悪いんです・・・。


そこでオススメの方法は、「湯あげ」。

60度以上、結構熱いお湯をバケツや桶に張って、根本3~4センチ位までを茎の色が変るまで浸します。

時間にして数秒、一呼吸くらいでしょうか。

その後、すぐに冷水に1時間ほどつけます。

お湯の熱気が伝わらないように、お花の部分は新聞紙などでくるんでおいてくださいね。


ちょっと荒療治(?)ですが、びっくりさせて、刺激と勢いで水を吸い上げさせる・・・てな感じでしょうか。


「高貴」な青を長く楽しむために、ぜひ、お試し下さいね。

確かに、日本人にとっては
「イルカ」より「ツバメ」の方が、なじみ深いかなぁ。

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