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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

5月10日の誕生花は「カーネーション」

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花言葉は「女性の愛」


カーネーション


5月の花、と言えば・・・やっぱりこの花かな?

全国のフラワーショップ関係の方々、
今週は「厳戒態勢」なのではないでしょうか?

この花のそばに、たくさんの笑顔があふれる一日、

5月の第2日曜日は「母の日」です。


ナデシコ科。多年草。

原産地は、南ヨーロッパ~西アジアの、地中海沿岸地域とされます。

日本への渡来はかなり古く、江戸時代の初めごろと言われます。


ヨーロッパでも、古くからハーブや観賞用に栽培され、現在では多種多様な品種がつくりだされていますが、その原種は・・・

「草丈40~50センチほどで、 スプレーカーネーションのように枝分かれしている淡いピンクの5弁花」・・・ということですので、

いわゆる「ナデシコ」状の花、だったのでしょうね。


一年中出回っていますが、最盛期はやはり5月。

花色はとても豊富で、赤をはじめ、ピンク、黄色、白、オレンジ、複色などなど、紫や青の種類も最近の人気です。

「青いカーネーション」作出は、ちょっとニュースになりました。


意外なことに、新種の育苗権(苗の著作権、みたいなもんですな)は、「キリンビール」がかなりの数を掌握しているんです。(By テレビ東京系「ガイアの夜明け」)


「母の日」は、アメリカが発祥の行事というのは、結構おなじみですね。

もともとは、「お母さんにカーネーションをあげて、感謝の気持ちを表そう!」と、いうものではなく、「亡き母の追悼」そして「平和を願う日」としての意味も込められていたようです。

ほかの行事同様、商業ベースにのせられて、コンセプトが微妙に変わっていきました。


詳しい経緯は、ちょいと端折らせていただきますが^^;

アメリカでも次第に「母の日」に、プレゼント用としてカーネーションが高騰するようになり、それを見た「母の日」の最初の提唱者、アンナ・ジャービスは、「こんなのは違う!」と激怒・・・。

「大衆化と変化」は、切り離せないものなのでしょうかね~。良くも悪くも。


まあ、

「お母さまに感謝する日」
「全ての『女性の愛』や母性を守る平和に感謝し、その継続を願う日」

・・・と、とらえて、無理なくできる範囲で気持ちを表せば良いのではないでしょうか。

進化する母の日ギフトはこちら

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