
9月20日の誕生花「ローズマリー」
スポンサードリンク
花言葉は「思い出」

和名は「まんねんろう(万年蝋)」。
独特の芳香があり、古くからハーブとして活用されています。
最近はスーパー・鉢植えはホームセンターでよく見かけます。
シソ科。 常緑小低木。
地中海沿岸が原産地です。
花色は、紫色。
ヨーロッパでも「常緑の植物には魔よけの力がある」と
信じられており、この木の枝を柱や戸口に飾る習慣があります。
日本で言えば、「松飾り」みたいなものでしょうか。
空気を浄化してくれるような、すーっとする強い香りです。
様々な薬効・健康効果も実証されています。
「記憶力・集中力を高める」効能もあるそうで、
受験勉強のデスクの傍らに、一枝。効きそうですね!
文学作品や戯曲、詩や歌にも多く登場している植物。
サイモン&ガーファンクルの名曲「スカボロー・フェア」の歌詞「ローズマリー」は、この花のことです。
◎◎おすすめの使い方◎◎
・ハーブオイル
枝ごとオリーブオイル(エキストラバージン)につけ込みます。
そのままサラダにかけたり、パスタソースに混ぜます。
・お料理に~「サンマ」にピッタリ!(およそ5分で出来上がり)
いつも「塩焼き」だと飽きますよね。
にんにくオイルでさっと焼き色をつけた後、ロースマリーの葉を加え、塩・こしょうで調味。
フタをして蒸し焼き5分。かくし味にバルサミコ酢を加えても美味。
とってもイタリアンです。白ワインのお供に。
・お部屋の速効におい消し
葉を天日で少し干して、フライパンなどでかるく煎ります。
あっという間に部屋中よい香りです。
市販のスプレーを買うよりお得です。天然成分なので体にも安心。
お花も葉も楽しめます。
栽培も比較的簡単ですので、一家に一鉢ぜひどうぞ。
<a href="http://www.366flower.net/2005/12/post_5.html" target="_blank">誕生花の辞典:9月20日の誕生花「ローズマリー」</a>
このサイトのデータ(画像・文章)の引用・転載につきましては、必ず「お問い合わせ」をご参照下さい。非営利使用であっても、出典元表示なし・リンク設置なしの引用・転載は、堅くお断りいたします。転載する場合はせめて「引用元」を表示し、当サイトへのリンクを張っていたければ幸いです。
