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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

2月11日の誕生花は「オオイヌノフグリ」

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花言葉は「信頼」

オオイヌノフグリ


ゴマノハグサ科。越年草。
秋に発芽して翌年に春に開花、夏に枯れるというサイクル。

原産地は、ヨーロッパ。

日本への渡来は、明治初期と見られています。

意外と近代なんですね。
旺盛な繁殖力で、現在では全国に広く分布しています。


草丈は、10~30センチ。

花期は、3~5月。

花色は、青。
まれに、白やピンクもあるそうな。(農薬が掛かってしまった末の色変わり、という説も)

花の命は短くて、一日でポロッと落ちてしまいます。


この花は、何と言っても、ちょっとかわいそうな独特のネーミングが最大の話のタネ。

「犬のふぐり」とは、

ズバリ「犬のキン○マ」のことでありますよ。
(一応、レディーですので、伏せ字とさせていただきま~す)

もともと日本に分布していた「犬のフグリ」と科も属も同じで、花を始め全体が大型であることから、「大犬のフグリ」となりました。
(実がビッグだからでは、ありません。残念!?)


実の「フグリ度」は、やっぱり本家に軍配があがります。

こちらは、ちょっと平べったい感じで、イマイチ。
(何を残念がってるんだか^^;)


・・・ともあれ、

「青空を写し取ったような美しい色の花なのに、 この名前はあまりに理不尽である」と改名論議もあったようなのですが、「歴史を動かす」には至らず。

今も「オオイヌノフグリ」でおなじみの存在です。


しかし、詩的な別名はいくつかあって、

「ルリカラクサ(瑠璃唐草)」
「テンニンカラクサ(天人唐草)」

決定打は、「星の瞳」・・・ってここまでくると持ち上げ過ぎっ!?

ヨーロッパでは、

「キャッツ・アイ(猫の瞳)」
「バーズ・アイ(鳥の目)」などなど。

個人的には、「ルリフグリ」・・・なんてぇのが、落とし処として、いいかも、なんて思ったりして。
(語感は、なかなかいいでしょ? 意味のつじつまはさて置いて)


少輪ながら、クリアな青色の存在感は確固たるもの。

花言葉も、花色の印象からつけられたと考えられます。

そして、手入れなんぞしなくても、毎年健気に花を咲かせてくれる所が、最大の「信頼」に足る性質なのですね。

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