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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

2月27日の誕生花は「ギリア」

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花言葉は「気まぐれな恋」

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ギリア

ハナシノブ科。1年草または2年草。

多年草の性質をもつ種もあるようですが、園芸用とされるのは1~2年草。

日本の気候下では、おおむね「秋まき1年草」となります。


原産地は、北アメリカ西部。
カリフォルニアやオレゴンに主に分布し、一部はアンデスでも見られるとのこと。

30種ほどの原種が確認されています。


日本での普及は、比較的最近(と、思われます)。

確たるデータに行き当たらず、引き続き、研究課題とさせてください。

しかし、最近注目を集めている「ニューフェイス」であることは、確かなようです。


「ギリア」とは、学名そのもの。
スペインの植物学者「ギル」さんにちなんで名付けられました。

ちょっと、「怪獣っぽい」ですかねぇ・・・
(ウルトラシリーズの見過ぎやねん!?)


花期は、4~5月。

秋のお彼岸あたりにタネをまくと、ゴールデンウィークの頃に見頃を迎えます。

草丈は、50~90センチ。

けっこう大きくなることに加え、水揚げがよく、切り花として、とても扱いやすいお方。


「ギリア・レプタンサ」、
「ギリア・トリコロール」、
「ギリア・ルブラ」など、数種が普及しています。

このページの画像でご紹介しているのは「レプタンサ」。

「トリコロール」は、中心に黒い模様があって、一輪一輪がもうちょっと大きめの、すっきりした印象のお花。芳香もあるようです。


花色は、青紫や白が多く、種によっては朱赤やピンクも。

中でも、「レプタンサ」の、透明感のあるラベンダーブルーが「青い花愛好家」から熱烈な支持を受けているようです。

結構、「青い花スキスキ」のガーデナー、多いようですよ。
      ↓  このフレーズは・・・

   (by「モウズイカのガーデニング狂時代」)

青い花ばかりを集めた「ブルー・ガーデン」という、「園芸作法」があるくらい。


確かに、よく考えてみると、ショップで花形の「メジャーな花々」には意外と見られないのが「青花」。

バラをはじめ、キクやチューリップ・ガーベラにも、ありませんよね。

クリアな青花は、価値の高い物、なのかもしれません。

恋も「気まぐれ」な方が、燃え上がったりしますものネ(って経験者かい?)

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