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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

2月16日の誕生花は「フキノトウ」

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花言葉は「待望」

フキノトウ


「フキ(蕗)」の若い花茎のこと。

早春の風味として、天ぷらやつくだ煮・汁の具などに珍重されます。

この「ほろ苦さ」がわかるようになるには、ある程度年齢を重ねる必要があるでしょうか?


キク科。多年草。

日本が原産地。中国にも見られます。

「アキタブキ」(秋田県)、「ラワンブキ」(北海道)など、全国に数種が分布しています。

1954年に、秋田県の「県の花」に指定されています。


花期は、2月下旬~5月ごろにかけて。雌雄異株なので、雄花・雌花があります。

雄花はやや黄色っぽく、雌花は白っぽいとされますが、見分けるのはなかなかむずかしいようです。

地面から数センチほどの高さで開花します。

食用には、開花しきっていない、できるだけ小さいものがいいようです。


独特の苦味と香りには消化を助ける作用があるといわれ、冬の間、代謝が低下した体に刺激を与えるとともに、胃の疲れを癒すとされています。

また、咳が出てタンがからむときに食べると、タンを切って咳を鎮める効果があり、喉にもいいようですね。


四季折々に「旬」のある日本。

「旬のもの」を取り入れるのが、一番理にかなっているということ。

野菜作りを始め、旬のものを採る機会が自然に増えた管理人は、「血中脂肪値」が「一年で20」下がりました(これ実話)。

もともと正常値だったのですが、「さらにサラサラ」になったということでしょうか。代謝も良くなって、疲れにくくなった気がします。

春の到来がひときわ待ち遠しい2月ですが、「待望」のフキノトウ、スーパーでも手に入ります。是非、味わってみてください。


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

「食べて開運」の花。

たけのこと同じで、小さい方が風味が良いです。

自分で採るのが楽しいですが、スーパーでも手に入りますので、「旬の味」を一度はご賞味下さい。

冬の間になまった体を、ほろ苦いアクの強さがしゃきっとさせてくれます。

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