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日比谷花壇 フラワーギフト 七夕 7月7日

2月14日の誕生花は「カミツレ」

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花言葉は「逆境に耐える」

カミツレ


舌を噛みそうな名前ですが、おなじみのハーブ「カモミール」のこと。

オランダ語での呼び方「カミルレ」が、ほぼそのままで使われています。

マーガレットの花に似ていますが、黄色い中心部分が盛り上がるのが特徴。

キク科。
一年草「ジャーマン種」と多年草「ローマン種」があります。


原産地は、北ヨーロッパ・西アジア。

薬として最初に使われはじめたのは、エジプトだと言われています。日本に渡来したのは、江戸時代の末。


花期は、4月~7月にかけて。

直径1~2センチほどの、白い一重の花を咲かせます。

開花すると、時間の経過と共に、中心部が盛り上がってきます。

草丈は、30~60センチほど。

カモミールとは、ギリシャ語で「大地のリンゴ」という意味。その名の通り、リンゴのような甘い香りがします。

また、そばにある植物の病気を治すことから、「植物のお医者さん」とも言われています。


日本で「カミツレ」というと、「ジャーマン種」のことを指すようですね。ハーブティーの原料になるのも、こちらが多いようです。


アロマテラピーでも、ポピュラーなオイルの一つ。

花言葉も、この花の持つ様々な薬効からきたもので(上段でご紹介したのは、イギリスでの花言葉)、フランスでは「仲直り」「親交」といった言葉が与えられています。

一杯のカモミールティーで、「逆境に耐える」心のしなやかさを養いましょう!


この花の「みどころ」&「開運ポイント」

かなり丈夫なので、家庭でも比較的容易に栽培できます。

花が咲いたら、つみ取って乾燥させれば、「自家製カモミールティー」のできあがり!

リラックス効果が期待できるので、心の安定を手に入れれば、きっといいことに巡り会えるでしょう!


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