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6月17日の誕生花は「ピンクのバラ」

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花言葉は「上品」

ピンクのバラ


今年の春バラもそろそろ終盤にさしかかっていますが、

まだまだ楽しめます。

周囲の空気を優しく、
おだやかにしてくれるのは、やっぱりこの色でしょうか。


バラ科、常緑低木。

・・・その他もろもろの基本データは、
「12月25日号(赤いバラ)」をご参照いただくとしまして、

今回は、「バラの切り花に関するデータ」をいくつかご紹介しましょう。


☆★☆ 一体どのくらいの品種が出回っているのか? ☆★☆

大田花き市場の、2004年の取り扱い品種は、なんと「1105種」にものぼります。

取扱高トップは、「ローテローゼ」という赤い品種。

ついで「白花」「ピンク」「オレンジ」・・・と続きます。やっぱりトップは「赤」なんですね。

☆★☆ 切り花のバラは、いつが一番安いのか? ☆★☆

ちょうど今、「6月中旬」。「50円弱」の平均値が出ています。

たっぷり買うなら、今がチャンス!?


☆★☆ 逆に、一番高いのは? ☆★☆

「3月中旬」。平均値は「90円ちょい超え」。

(数値は卸売価格)
・・・といっても、高い品種は高いし、「100本でいくら」てな売り方も増えてますので、あくまで平均、ということで。


☆★☆ どこの国からの輸入が多いのか? ☆★☆

「インド」と「韓国」です。

ついで、「エクアドル・コロンビア」「ベトナム」「中国」と続いています。

特にインド産は、日本の冬にターゲットを絞って輸出されているようです。

あなたが手にしているそのバラも、はるばるインドからやってきたものかもしれません。


なお、これらのデータは、 「大田花き市場」・・・社長の熱いコラムがいいです!


「岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室の福井博一教授の公式個人サイト」

すんごい情報量です。ご自身のプロフィールも詳細で、プリティ!
講義を受けてみたくなりました。


・・・の各サイトを、参考・引用させていただきました。ありがとうございました。


「ピンクのバラ」といっても、いろんな色味がありますけれど、

そこはかとない「上品」さは、共通していますよね。

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