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2月1日の誕生花は「マーガレット」

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花言葉は「恋を占う」

マーガレット


すっきりとした色と形で、安定した人気の花のひとつ。

名前は、ギリシャ語の「真珠」を意味する言葉「マルガリ-テス」に由来します。

清楚でなごやかな雰囲気で、どんな宝石とも相性のよい真珠のようでもありますね。

キク科。多年草。

原産地は、アフリカ北部・カナリア諸島。20種ほどの原種が確認されています。

日本には、明治時代に渡来しました。
大正時代に、房総半島で露地栽培が成功し、その後、切り花としてポピュラーになっていったようです。

花期は、3月下旬~6月にかけてが最盛期。

「四季咲き」の性質も持っているので、秋にも花を咲かせることがあります。

花色は、白のほかにピンク・黄色も。


草丈は、60~100センチ。
大株になると結構たくましく、茎の根本が木のように硬質化(木質化)していきます。

その点と、葉が春菊に似ている所をとって「モクシュンギク(木春菊)」の別名も。

春、花が咲いた後に、一度剪定するとよいようです。


この花は、何と言っても「恋占い」の花!
花言葉も、そのものズバリですよね。

花びらを、一枚一枚ちぎりながら、「好き、嫌い・・・」と唱えていって、最後の花びらが「好き」になるか「嫌い」になるかで恋の行方を占います。

さて、この「花占い」、

「好き」から始めました? それとも「嫌い」から?

どうやら正式な「作法」はないようなのですが、「好き」からが多いのかな?(ちょっと統計を取ってみたくなる気も)

最近出回っている「八重咲き」マーガレットだと、恋占いも、時間かかりますよね~。

でも、占いで何輪も花を散らすより、可愛いブーケをショップで作ってもらってさっさと意中の人にプレゼントしちゃった方が、前向きな効果がありそうですね!


この花には「誠実」という花言葉もありますので、誠意を伝えてくれるでしょう。

・・・・幸運を祈ります。

この花の「みどころ」&「開運ポイント」

心の癒しと、前向きな変化をもたらしてくれる花。

「この春に新しい恋をしたい! 出会いが欲しい!」という方に、特におすすめです。

ガラスの花瓶を使って、すがすがしく、飾ってみましょう。

お部屋と心に、薫風が吹き抜けますよ。

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