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11月15日の誕生花は「薄いオレンジ色のバラ」

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花言葉は「無邪気」

薄いオレンジのバラ


秋バラもそろそろ終わりかしら?

本格的な冬が来る前に、
楽しみ尽くしたいものです。


バラ科。常緑・落葉低~高木。

基本データは、色々な色の各ページをご覧下さいませ。


「12月25日・赤いバラ」
「1月19日・白いバラ」


その他にも「ピンク」「黄色」のバラの項もありますので、御用とお急ぎでない方は、ぜひご覧になってみてください。


さて、今回は「こんな状態のバラにもついている」花言葉、をご紹介しましょう。


★葉 → 「希望あり、頑張れ」
  青々としているから?
  男性からバラを贈られた女性が、花だけを取って返礼としたのかも。
 「脈ありだから、もっと頑張ってアタックしてね」てな具合。

 受験生に葉っぱだけ贈ったら・・・変に思われそうな気もします。


★トゲ → 「不幸中の幸い」
  触ると痛いですが・・・逆手にとったのかしら。

★つぼみ → 「恋の告白」

★赤いバラに白いバラを添えると → 「温かい心」「和合」
  まんまですな。おめでたい。
  紅白のバラの花束は、プロポーズの時に捧げられるとされます。

★3つの蕾に1つの花 → 「あのことは永遠に秘密」

★2つの花に1つの蕾 → 「あのことは当分秘密」

 「永遠」と「当分」の差やいかに?
 この辺りは男女の間に使われた暗号と推測できますな。


★一重のバラ → 「清純な愛」「静かな愛と敬意」

★トゲのないバラ → 「誠意と友情」

 うんうん、わかります。

★トゲのないバラの蕾 → 「まだウブでとても怖い」

★満開のバラ → 「私は人妻」

 ・・・う~む。そうですかぁ。確かにね。


その他にも、種類別につけられていたりもします。
(ヨーク&ランカスター種「戦い」)

なんといっても「花の中の花」、花言葉の多さも、尋常ではありません。


まぁ、自分の好きなバラの美しさを、「無邪気」に楽しむのが、一番お手軽と言えましょうか。

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