
10月30日の誕生花は「サワギキョウ」
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花言葉は「高貴」

沢に生えるキキョウ、の意味で「沢桔梗」。
花だけでなく、
茎もほんのり紫色で、なかなか清楚な雰囲気です。
俳諧では、秋の季語とされています。
キキョウ科。多年草。
日本、朝鮮、中国、台湾など東アジアを原産地とします。
草丈は、50センチ~1メートルほど。
花期は、8~10月はじめごろにかけて。
長さ3センチほどの花は、紫色。
花びらが何枚かあるようにも見えますが、一枚が分かれたもの。
「合弁花」です。
「キキョウ」とは言え、本家キキョウには、あまり似ていない花型ではあります。
だんだん「バンザイ」をしている人に見えてくるのは、管理人だけ?
(もしくは、両手をひろげている人・・・)
日本原産の「元祖?サワギキョウ」と、アメリカ原産の「ベニバナサワギキョウ」に大きく分けられ、
白や紅色の花も、別種や外来種との交配で作り出されています。
比較すると、「ベニバナ~」のほうが全体に大型でダイナミック。
水分の多い肥沃な土地を好み、沢ぞいの湿地などにによく見られることから、この名前になったようです。
近い種類に、「ミゾカクシ」というものもあって(「ツノカクシ」ではナイ)、
田んぼのあぜ道などに生え、溝を隠すくらいに良く茂るとのこと。
「ロベリア属」に属し、全草に有毒成分「ロベリン」を含むので、決して食用にはなさらぬよう。
キキョウの根は漢方薬になりますが、こちらは、けいれんや血圧の低下などを引き起こしてしまいます。
まぁ、そこを逆手にとって薬用にもされていますが、素人判断での使用は厳禁です。
「高貴」な存在には、うかつに手を出しては、いかんのですなぁ・・・。
<a href="http://www.366flower.net/2006/10/post_394.html" target="_blank">誕生花の辞典:10月30日の誕生花は「サワギキョウ」</a>
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