
10月25日の誕生花は「ユーカリ」
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花言葉は「新生」

なんといっても「コアラの主食」、ですかね。
それもそのはず、多くの種類が、
オーストラリアやニュージーランドに分布しています。
写真は「グロブルス種」の花。
フトモモ科。常緑高木。
原産地は、南半球・オーストラリアやニュージーランド。
およそ600~800種が分布しているとされます。
(しかし、コアラの食糧となるのは、このうちの十数種だけ)
日本への渡来は、明治のはじめ。
1875年ごろと見られています。
高さは、60メートルにも。
旺盛な成長力を持つ木で、属名の「ユーカリプタス」は、「良く覆う」の意味。
乾燥地帯でも緑の葉を青々と茂らせることから、この名前になったようです。
花期は、主に夏とされますが、種類によって異なります。
とにかく生命力が強い木として名高く、
山火事などで焼けても、少しでも燃え残った枝があれば、そこから新しい芽を出して再び成長をはじめるほど。
広島市の広島城二の丸跡には、被爆したユーカリが今も枝を広げています。
詳しくはこちら → 「廣島ぶらり散歩」
個人のサイトにジャンプします。
また、葉に強い芳香があり、葉と小枝から抽出された精油は、薬や香水のほか、アロマテラピーなどのさまざまな用途に用いられるのもおなじみ。
強い抗菌、抗ウィルス作用があって、風邪や気管支炎に有効とされており、まさに、これからの季節に活躍しそうであります。
実際、管理人もアロマテラピーをちょっとかじってまして、ユーカリの精油をルームフレグランスにしたりしています。
ちょっと、メンタムに似た、刺激的ですがどこか懐かしい香り。
リフレッシュ効果バツグンです。
ココロとカラダの「新生」を、手助けしてくれることでしょう。
<a href="http://www.366flower.net/2006/10/post_389.html" target="_blank">誕生花の辞典:10月25日の誕生花は「ユーカリ」</a>
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