
12月14日の誕生花「マツ」
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花言葉は「不老長寿」

松たか子さんの「松」ですよ(ってあまり関係ないか)。
日本では「赤松」と「黒松」が一般的。
「県の木」とか「市の木」に指定されていることも多い木ですね。
マツ科。常緑高木。
原産地は、日本、中国、朝鮮半島など東アジア。
高さは30メートルほどにまで大きくなります。
盆栽や庭木、建築材、お正月の門松などでおなじみ。海岸沿いの、砂防林などでもよく見かけます。
古くから、縁起のよい木・長寿の木として扱われ、「古事記」にも、登場します。
「黒松」は、その名の通り樹皮が黒っぽく、
「赤松」は、赤褐色。
花期は、春。
リスが食べたあとは、エビフライっぽくなる(!By「トリビアの泉)「松ぼっくり」は、雌花が熟した実です。
「松」といえば・・・
「松茸」を思い浮かべる方もいらっしゃいますよね~。毎年、召し上がりますか?
松茸は、「赤松」の周囲にしか生えないんです。しかも、ある程度の樹齢を重ねた、風格ある赤松の林でないと発生しません。
松茸の生育条件は不明点が多く、人工栽培にはいまだに成功していないことが、貴重さに拍車をかけています。
管理人は、キノコ大好きなんですが、松茸に対してはそんなに執着がないんですね。シイタケ・マイタケ・シメジなど、「庶民派」キノコで十分。(負け惜しみでなく、ほんとですってば)
もちろん、松茸も、食べられればとってもとっても、嬉しいですよ。
・・・おっとっと。「松」から話がそれてしまった。
「銘木」「ご神木」など、伝説をもつ松の木も各地にあって、まさに別格の雰囲気。
花言葉の「不老長寿」も、納得です。
お近くの「有名松」を、捜してみるのもいいですね。
<a href="http://www.366flower.net/2006/01/post_90.html" target="_blank">誕生花の辞典:12月14日の誕生花「マツ」</a>
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