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12月10日の誕生花「赤いツバキ」

花言葉は「控えめな美しさ」

赤いツバキ


「しぼり柄」や、「八重咲き」などいろいろな園芸種もありますが、やはり「赤」ですよね。

ツバキ科。常緑低木または高木。
日本が原産地です。

さて、ツバキに関する概要は「11月11日『白いツバキ』」でもご紹介しておりますので、ここでは、「1分でわかる名作『椿姫』のあらすじ!」を、お送りします。

〈主なキャスト〉
ヴィオレッタ(椿姫)・・ パリの高級娼婦
アルフレード・・・ 地方出の若い紳士
ジョルジュ・ジェルモン・・・ アルフレードの父親

〈原作〉
アレクサンドル・デュマ・フィスの小説。1848年発表。

〈オペラ初演〉
1853年 3月6日 フェニーチェ劇場(ベネチア)

19世紀。パリ。
高級娼婦・ヴィオレッタと、純粋な青年アルフレード。

境遇の違いを乗り越えて、恋仲となった二人は、パリ郊外の別荘で暮らし始めます。

しかし、それを快く思わないアルフレードの父・ジェルモンにより、仲を裂かれる二人・・・。

もともと胸の病を患っていたヴィオレッタ。恋の病と相まって、死の床につきます。

アルフレードは危篤となった彼女の枕辺にかけつけますが、時すでに遅く、ヴィオレッタは、アルフレードの幸せを願いながら息絶えるのでした。

ああ、美人薄命・・・・。ストーリーは、「メロドラマ」の王道です。

親によって引き裂かれる恋人同士・・・ちょいと、「韓ドラ」っぽい要素も?
(いやいやこちらの方がずっと先ですってば)

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