
10月12日の誕生花「トウガラシ」
花言葉は「旧友」

もっと刺激的な花言葉がついているのかと思いきや、ほのぼのムードですね。
一重のすっきりした小花を夏につけ、秋は実の時期。観賞用のものは、実がカラフルで楽しいです。
フラワーアレンジメントのアクセントとしても使われます。
ナス科。一年草。
草丈は、50~80センチほどです。
原産地は中南米。コロンブスのアメリカ大陸発見がきっかけで、世界に広まったと言われます。
日本には16世紀に、ポルトガル人によって、長崎に持ち込まれたというのが現在定説になっています。
一方、「韓国から入ってきた」と書かれている日本の文献があったり、(逆に「日本から入ってきた」としている韓国の古文書もあります)その辺りは諸説入り乱れているようです。
最近のトウガラシ関係の話題といえば、なんといっても、辛味成分「カプサイシン」の脂肪燃焼効果・ダイエット効果ですよね。
また、「劇辛ブーム」も記憶に新しいところです。
しかし、あまり行きすぎた「劇辛摂取」は、舌の味覚感知細胞を破壊してしまうそうです。
味覚がマヒしてしまうんですね。
何を食べても味を感じなくなってしまったら、これは悲劇。
くれぐれもお気をつけ下さい。
あくまでも、食事のアクセントとして、少量取り入れるのが身体にはいいようです。
その他にもトウガラシには、身体を温める作用があります。
花言葉にもあやかって、しばらく連絡を取っていないお友だちと、旧交を温めて、心も温めてみては?
<a href="http://www.366flower.net/2005/12/post_29.html" target="_blank">誕生花の辞典:10月12日の誕生花「トウガラシ」</a>
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